2016年03月16日

北杜にも遅い春

NkさんとNbさんが薪割りに来てくださいました。一日で右側の松の山がほとんどなくなりました。
P1040994.jpg
古い丸太に珍しいものが。天然のシイタケです。自然に生えてきたようです。今年はシイタケ栽培に挑戦してみようかな。
P1040988.jpg
いつもの場所にフキノトウが出ていました。ちょうど食べ頃です。今年はちょっと遅かったような。
P1040995.jpg

posted by 道楽窯主 at 21:03| Comment(0) | 北杜の自然

2016年02月28日

雪のおかげで…

長坂の知り合いから職場に電話がかかってきました。「アカマツ欲しいって言ってたよね。1月の雪で折れて隣の田んぼをふさいでるんだけど。」さっそく案内してもらって行ってみました。
P1040890.jpg
折れて落ちている部分は手ごろな太さで、鮮度もよく理想的な赤松です。残っている幹の部分も当然倒さなければなりませんが、こちらは太さが40cm以上はありそうです。運ぶのが重そうです。松くい虫の被害を受けたスカスカの松が多いのですが、久しぶりに脂ののった窯が喜びそうな赤松に出会いました。再来週から切って運びます。
P1040889.jpg
 





posted by 道楽窯主 at 22:30| Comment(0) | 北杜の自然

2016年01月26日

山の雪解けは遠い…

甲府で10センチの積雪があったのは18日の月曜日、市内には雪もほとんどありません。一週間以上経ったので、山の雪ももう融けた頃かと薪割りでもするつもりで出かけました。ところが、最後の集落を過ぎると路面は真っ白、気温は午前10時で−5℃でした。入口の雪をかいて、やっと車を入れました。
P1040830.jpg
降った雪がそのまま残っています。大量の丸太もすべて雪に埋もれています。これでは当分薪割りなどの作業は難しいかもしれません。そんなわけで今日は、灯油窯で教室の作品の素焼きだけして帰ってきました。
P1040825.jpg
ミレーも、雪に足を取られて歩きにくそうで、呆然としています。
P1040822.jpg
寒いときは薪ストーブが頼りになります。今年に入ってから煙突掃除をしておいたので、調子は最高。でも、ストーブの温度は高いのに、なかなか室温が上がりませんでした。やっぱり寒かったのでしょうか。
P1040842.jpg
静かな一面の銀世界に、メジロが鳴きながら遊んでいました。
鳥.jpg

posted by 道楽窯主 at 20:59| Comment(0) | 北杜の自然