土は備前の観音で、温度は12時間で1200℃、酸化焼成。こんな色に仕上がりました。まだ研究の余地がありそうです。
2016年09月16日
備前焼 火襷
私の師匠のところでは備前焼を15日間かけて薪窯で焼いていました。紫蘇色、胡麻、窯変、 桟切などはそのくらいの焼きが必要です。ただひとつ、火襷だけは電気窯でも焼けます。実験的に藁を敷いて焼いてみました。

土は備前の観音で、温度は12時間で1200℃、酸化焼成。こんな色に仕上がりました。まだ研究の余地がありそうです。

土は備前の観音で、温度は12時間で1200℃、酸化焼成。こんな色に仕上がりました。まだ研究の余地がありそうです。
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2015年09月19日
素焼で始まった連休…
来週ちょっとした作品展があり、今頃になって作品を焼いています。素焼きの前に天日干ししていると、トンボやカミキリムシなどが作品に来て止まります。

素焼きしている間、ただ待っているのももったいないので、周りの草刈りをしました。きれいになったのが分かるでしょうか。

素焼きしている間、ただ待っているのももったいないので、周りの草刈りをしました。きれいになったのが分かるでしょうか。
posted by 道楽窯主 at 22:49| Comment(0)
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