2020年10月25日

窯焚き終了A

1100℃を超えると窯の中が眩しいくらいです。
焚き口に薪を近づけただけで火がつきますので、手早く薪を投入します。
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中の作品は明るく輝き、表面は溶けた灰のために光っています。
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周りが暗いので、夜は特に炎の明るさが目立ちます。
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毎年恒例、3日目の夜に窯の横の穴から作品を取り出しました。
窯の中では比較的条件の悪い場所ですが、それでもそこそこ灰が降って溶けていました。
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温度計は2台使って、窯と捨て間を測ります。
そろそろ終了です。
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窯が終わったら捨て間です。
はじめは細割りを、だんだん太い薪を入れていきます。
最後に炭を入れてすべて完了。
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ミレーは日向でお昼寝。
4日間たくさんの人に撫でてもらって嬉しかったようです。
お疲れ様。
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posted by 道楽窯主 at 23:30| Comment(0) | 薪窯
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