2020年10月25日

窯焚き終了@

22日午前5時に待ちきれずに点火しました。
最初のうちはロストルの下からたき火のように炙ります。
会話しながらのんびりと…
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温度が上がらなくなると今度は上の口から入れます。
まだ軍手で十分です。
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この頃になると窯の中が炎で明るくなります。
もう作品に灰が積もってきているのが見えます。
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温度が上がってくると熱いので、手袋は2重、顔には面を付けます。
薪もたくさん使うようになります。
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窯の上にある穴から炎が上がるようになり、これが窯の中の様子を知る手がかりです。
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もっと温度が上がると手早く薪を放り込まないとやけどしそうに熱くなります。
窯の蓋を開けると炎の反射であたりが真っ赤になります。
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手の空いている人は最後の横くべに備えて、小割を作ります。
DSC_9701.jpg
(窯焚き終了Aへ続く)
posted by 道楽窯主 at 23:00| Comment(2) | 薪窯
この記事へのコメント
窯いれご苦労さまです。実況中継で手順が順番に紹介され、とても分かりやすく、楽しかったです。
Posted by 榛原豊明 at 2020年10月27日 08:50
ありがとうございます。
去年より1ヶ月早いので寒さもそれほどではなく、楽しく窯焚きができました。
お手伝いくださった皆様や、応援してくださった方々に感謝です。
Posted by at 2020年10月27日 15:38
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