2016年09月16日

備前焼 火襷

私の師匠のところでは備前焼を15日間かけて薪窯で焼いていました。紫蘇色、胡麻、窯変、 桟切などはそのくらいの焼きが必要です。ただひとつ、火襷だけは電気窯でも焼けます。実験的に藁を敷いて焼いてみました。
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土は備前の観音で、温度は12時間で1200℃、酸化焼成。こんな色に仕上がりました。まだ研究の余地がありそうです。
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posted by 道楽窯主 at 22:00| Comment(0) | 作陶
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