2016年01月26日

山の雪解けは遠い…

甲府で10センチの積雪があったのは18日の月曜日、市内には雪もほとんどありません。一週間以上経ったので、山の雪ももう融けた頃かと薪割りでもするつもりで出かけました。ところが、最後の集落を過ぎると路面は真っ白、気温は午前10時で−5℃でした。入口の雪をかいて、やっと車を入れました。
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降った雪がそのまま残っています。大量の丸太もすべて雪に埋もれています。これでは当分薪割りなどの作業は難しいかもしれません。そんなわけで今日は、灯油窯で教室の作品の素焼きだけして帰ってきました。
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ミレーも、雪に足を取られて歩きにくそうで、呆然としています。
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寒いときは薪ストーブが頼りになります。今年に入ってから煙突掃除をしておいたので、調子は最高。でも、ストーブの温度は高いのに、なかなか室温が上がりませんでした。やっぱり寒かったのでしょうか。
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静かな一面の銀世界に、メジロが鳴きながら遊んでいました。
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posted by 道楽窯主 at 20:59| Comment(0) | 北杜の自然
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