2017年10月30日

輪花鉢・湯呑み・豆皿 三者三様

自称、陶芸は初めてという3人。作りたい物を考えてきてくださいました。
Iさんは縁を花の形にした浅い鉢。立ち上がりのカーブにはこだわりがありました。
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Fさんは夫婦の湯呑み。仕上げは丁寧に、高台までしっかりつけました。
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Sさんは豆皿と箸置きと小鉢。余った粘土で箸置きを作る人はよくいますが、はじめから箸置きをめざすのは珍しいです。アルファベットの箸置き5個、豆皿5個、小鉢一つできました。
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予定より時間がかかりましたが、丁寧な仕上げで質の高い作品ができました。
聞き上手な3人と陶芸談義で盛り上がりました。
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posted by 道楽窯主 at 20:22| Comment(0) | 日記

2017年10月29日

台風の雨で窯詰めは途中まで…

秋の道楽窯の窯焚きは11月2日からです。今日が窯詰めのはずでしたが朝から激しい雨。作品にを広げることができないので、まずは狭間穴に作品を並べました。Oさんが手際よく作業を進めていきます。
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穴の大きさは微妙に違うので、穴に合った作品を並べます。
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続いて捨て間。春は備前焼を入れてよい焼きになりましたが、今回は焼き直し作品でいっぱいにしました。一番手前はもう煙道です。
捨て間は比較的容易に温度が上がるので、焼き不足の再焼成作品を1250℃以上でガンガン焼いてみようと思います。
残りの窯詰めは窯焚き前日の1日にします。
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posted by 道楽窯主 at 22:39| Comment(0) | 薪窯

2017年10月28日

懐かしの「栄窯」

栄窯とのお付き合いは20年以上になります。毎年窯焚きには作品を入れていただき、お手伝いしてきました。
薪窯のこともいろいろ勉強させていただき、今の穴窯を作るきっかけになりました。
このところ窯焚きと仕事がいつも重なってご無沙汰していましたが、今年が最後の窯焚きになるそうで、久しぶりに伺いました。
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窯詰めの準備の最中で、お忙しいようでした。うちは標高860mですが、こちらは1200mあります。かなり気温は低く、その分紅葉は進んでいました。
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オーナーのIさんに見送られて。また4日に手伝いに来ます。
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posted by 道楽窯主 at 20:00| Comment(0) | 日記