2017年05月28日

久々に高まる期待!13回目の窯焚き

回数を重ねても焼け方は毎回違って、まだまだ窯を使いこなしているとは言えません。
今回は、様々な土を少しずつ使って、15種類ほどのサンプルが場所を変えて入っています。
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23日の深夜に窯詰めが終わり、24日朝9時から焙り始めました。
24日には2人の生徒さんがお手伝いに来てくださいました。
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24日の深夜からは頼もしい助っ人2人が駆けつけ、甲斐の地酒「春鶯囀」を友に盛り上がります。
力が余って薪割りまで、それも手割りで。
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窯の中は1150℃を越え、そろそろ灰が溶けてきます。
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澳が溜まりすぎて温度が上がらなくなると、木蓋で焚いて澳を減らします。
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不思議なことに、Kさんが木蓋を叩くたびに温度が上がります。
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薪を入れると煙突から炎が上がるのが見えます。夜はとても幻想的です。
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ミレーは4日間、窯の周りで自由に遊んでいましたが、雨が降ったりしてかなり汚れてしまいました。いろんな人からおやつをもらって嬉しそうでした。帰ったらお風呂に入ろうね。
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28日朝から捨て間を焚きました。備前の作品だけなので、慎重にしかも低温で焼きました。12時で火を止め、すべての予定が終わりました。
窯出しは3日10時の予定です。
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posted by 道楽窯主 at 22:00| Comment(0) | 薪窯

2017年05月20日

薪は十分、窯焚き準備完了!

24日からの窯焚きに向けて、作品を窯に詰めました。
前回の焼き直しの作品もたくさんあります。
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今回は初めて3人で窯詰めをしましたが、人数が足りず効率が悪くて時間がかかってしまいました。
作品は少なめで、3列目の中段まで。25日の点火までに少し増えるかも知れません。
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薪は十分用意しました。窯の右側も…
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窯の左側も…
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薪小屋の右側も…
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薪小屋の左側も…
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外も…
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それでも足りなければ丸太もまだたくさんあります。
25日から28日の午後まで窯焚きの予定です。興味のある方はぜひのぞいてみてください。
予約不要、見学自由、差入感謝でやってます。
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posted by 道楽窯主 at 20:00| Comment(0) | 薪窯

2017年05月08日

ちょっと欲張りすぎた?陶芸教室

ある公民館の家庭教育学級の皆さんが6人。もう10年も続いているとか。
久しぶりににぎやかな教室です。
はじめに手びねりで茶碗や小鉢を作りました。
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土にもこだわりました。鉄粉入りの白土です。藁灰釉を掛ける予定です。
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コテを使って内側をきれいに仕上げます。
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とっくに昼時を過ぎていましたが、電動ろくろの体験も…ということで皆さんに経験していただきました。
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長時間の作陶お疲れさまでした。焼き上がりをお楽しみに。
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posted by 道楽窯主 at 21:00| Comment(0) | 教室